「ねんねん根室の子守歌」
- 演歌
- 2 再生
この曲の歌詞
千島桜の 咲くころに
みやげ抱えて 帰るよと
ケンさんあんたは 嘘ばかり
背中(せな)のこの子と 背伸びして
髭の笑顔を 待ってます
ねんねん根室は 霧の中
男らしさに 惚れたけど
じれったいほど お人よし
ケンさん噂じゃ 詫びてると
聞いてあれから また三月
どこで魚を 追うのやら
ねんねん根室は 寒い夏
港祭りの 花火さへ
年(ねん)に一度は 身を焦がす
ケンさんあたしも 辛いけど
ぐずる坊やが しのびない
早く帰って この胸に
ねんねん根室の 子守唄
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 佐谷戸一
- 編曲
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