「酒仙坊」(秋村版)
- 演歌
- 15 再生
この曲の歌詞
どこかでぐれてる 夢のなごりに
黙りこむ酒なら あたためてやりなよ
愚直に生きたね けもののように
都会の荒野で たおれた友よ
過ぎた月日と 語らいながら
ひとり手酌の 駅裏酒場
酒仙坊 酒仙坊 イカの塩辛酒仙坊
酒とねぐらが あればいい
しあわせやれずに 捨てた女に
傷みだす酒なら 添い寝してやりなよ
待っててくれとも 言えない俺に
なんにも云わずに 別れたひとよ
どこか似ている 女がひとり
わけがありそな 路地裏酒場
酒仙坊 酒仙坊 街は吹き降り酒仙坊
放っておきなよ 傘もない
かわる時世に さからいながら
夢にさすらう 望郷酒場
酒仙坊 酒仙坊 いいじゃないかよ酒仙坊
酒と明日が あればいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 秋村泰好
- 編曲
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