「朔日草(ついたちそう) 1662 作詞 なお
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この曲の歌詞
「朔日草」 1662 作詞 なおさん
風散らす雪の花 遠い春さらに遠く
憧れに似た思いに 私をさせて行く
粒白(つぶしろ)の向こうには 青空が広がるのに
虹さえも躊躇ってる 居場所を探して
太陽は誰の上にも 同じ力注いでる
なのに何故寒いの それは季節だけのせい?
ねえ もういいでしょう 温もりを求めても
罪があるというのなら 優しく 教えて・・・・
花かばう 残り雪 小春陽を 受けていても
溶けてゆく場所がなくて ほんのりと頑な
道白(みちしろ)を突き上げる 黄色にはいつ会えるの
恋しいよとつぶやけば 今すぐ会えるの?
太陽は誰の上にも 同じ力注いでる
なのに何故寒いの それは季節だけのせい?
うららかな日和を 過ごしたいだけなのに
雪光 まだ輝く 朝な 夕なに・・・
朔日(ついたち)の花びらが
蕾を開くのは いつ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
久しぶりに なおさんとのコラボ。朔日草とは福寿草のこと、1月1日(元日)の花だそうです。
縁起のいい花ですね。寒さが続きますが、早くお日様がでで、寒さが緩むといいですね。
日本海側を中心に大雪となっておりますがこちらも早く普段の生活が送れるようになると
いいですね。がんばってください。
なおさん ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント3
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