musictrack
/

貧乏哀歌

  • ポップス
  • 3 再生

この曲の歌詞

財布の中身も尽きてきた
バイトの給料日前の夕暮れ
四畳の部屋を照らす西日に
余計に虚しさ溢れ出す

あの時 進学や就職を選んだ友は
眩しいスーツに包まれ
夢を選んだ馬鹿な僕だけ
いつも同じ私服を着てる

夢さえあれば幸せだと
本気で思ってた
だけど現実は違う
夢じゃお腹は満たされない

だんだん 友達からの
遊びの誘いが減ってゆく
どうか明日も ずっと変わらず
嗚呼 友達のままでいてくれますか?

カップラーメン 啜る日々
家賃の滞納は当たり前
親からの仕送りに 感謝と共に
違う涙も溢れ出す

でもこんな僕にも彼女がいます
僕の夢を応援してくれる
時々 部屋に来ては作ってくれる
料理が一番の御馳走なのです

そんな優しい彼女に僕は
今まで何一つ
彼氏らしい事できず
甘えるだけの日々流れて

どんどん メールや電話
数が減ってる気がします
お願い 他の人の所へ行かずに
彼女のままでいてくれますか?

水が止まっても
電気が止まっても
ガスが止まっても
夢は止まらず
だけど叶う見込みも無い
いつまでこんな日々続くの?

だんだん 失う物も
増えてゆくけど夢を追います
付き合い悪いけど ずっと変わらず
嗚呼 友達のままでいてくれますか?
きっと何にもしてやれないけど
ずっと 彼女のままでいてくれますか?
嗚呼 このまま夢見てても許されますか?
嗚呼 貧乏のまま生きてても許されますか?

クレジット ORIGINAL

作詞
周平
作曲
周平
編曲
周平

作品紹介

【2013年1月の作品】新年の元日に合わせて作成した楽曲。元日ならば明るく前向きな元気になれるような曲にしようと一瞬は考えましたが、ここは周平らしく、あえて真逆を行く事にしてみました(笑)
ネット配信曲としては初めて周平以外の人物が主人公になってます。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。