鎮魂歌 ~亡きK氏に捧ぐ~
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この曲の歌詞
鎮魂歌
1 あまりに突然の知らせだったから しばらく信じることが出来なかった
あんなに元気だった お前が 突然 あの世に行っちまったなんて
まだまだ若すぎるお前だったから 残した未練を 思えばつらい
恋もしたかっただろう なによりも 年老いた母を憂いただろう
※ 友よ いつまでも お前のことは忘れない
せめて今夜は 思い出偲んで泣こう
お前のいつもの照れ笑いを 肴に飲もう
2 ウソのつけない 小心者だった だから誰からも 愛されていた
お前を囲んで バカ話で笑った 昔の仲間で よく飲んだよな
病に倒れたと 風のうわさに 聞いたけど まさかこんなに 突然だとは
おそらくは自分でも 思ってなかったはず だからなおさら 心が痛い
☆ 幸せだったねと 悔いのない人生だったと
残された僕等は せめて信じていたい
頼むから もう一度 あの冗談で笑わせてくれ
★ 友よ いつまでも お前のことを忘れない
せめて今夜は 昔の写真で語ろう
お前の好きだったあの子を 肴に飲もう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号 #250
8年前に亡くなった職場の後輩k君を偲んで歌いました。
年は離れていましたが本当に友達といえる良い奴でした。今更ながらに残念でなりません。
ギターも歌もほとんど一発録りなのでご了承ください。
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