「Johnny Guitar」 johnny winter cover
- 原曲アーティスト: JOHNNY WINTER
- ロック
- 109 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- JOHNNY GUITAR
- JASRAC作品コード
- 0B7-7436-4
- アーティスト名
- JOHNNY WINTER
作品紹介
「百万ドルのギタリスト」ことジョニーウインターの曲をカバーしました。
氏は数年前に亡くなってしまったのが残念ですが、歴史に残るギタリストでありテキサスの雄でしたね~。
さてこのテイク、ギターとボーカルはJJさんとへっぽこさんに丸投げしましたが、ベースとドラム、キーボードは私が担当しました。
今回はオール手弾き。ドラムも電子ドラムで実際に叩いて録音しました。(MIDI録音で後にリズムが大甘な所は修正)
ドラム自体は高校大学の頃にやっていて、また数年前まで娘に教えていたのでフレーズとかは叩いていたのですが、実際にフルオケ叩いたのは30年ぶりぐらいですかね~。
電子ドラムはYAMAHAのDTXなんですが、音源が最近入手したBFD3。
この音源結構シビアです。
スネアなんか数センチ叩く場所がずれると音色が変わるので苦労しました。
一から基本に立ち返って同じ場所を叩く訓練を行いました。
またバスドラ踏むのが辛い!!足が吊るぞ~ぐらい大変でした。
よくもま~この状態で娘に色々言ったもんだと反省しきりです。
またベースはHarlion Sonic3からフェンダージャズベースをキーボードでリアル演奏。
シンセもソフトシンセPlogueでアナログシンセぽい音色で演奏しました。
そしてコラボレーター!!!
ギターバッキングと最初のソロはJJさん。
JJさんと言えばダークな曲の選曲といぶし銀のギターワークと言うイメージですが、このテイクでははち切れんばかりのパワフルなギター!!!
え??って思いましたね。
やっぱりJJさんぐらいの腕前になると何でもできちゃうんですね~。
ホント感激しました。
そしてボーカルと後半のギターソロはへっぽこさん。
この曲自体ジョニーウインターがかなりガナッテ歌っているのでへっぽこさんのガナリが合うんじゃないかとお誘いしたのですが、マジでピッタリのガナリと歌いまわしでした。
これね~、こんな声でフルコーラス歌えませんよ普通。
しかも言葉尻にこぶしも入っていてへっぽこさんに頼んで良かった~と思いましたね。
ギターソロの方もJJさんとは違うアプローチで楽曲が華やかになったのでは?と思っています。
お二方、ありがとうございました~。
ひょい。さんにお誘いいただき、参加いたしました。
ジョニー・ウィンターは、大好きなギタリストなので、
頑張りましたー。今回はFirebird+ODでいっております。
なかなか難しいバッキングで難儀しましたが、細かな所を
ごまかしつつなんとか仕上げることができました(^^;
ひょい。さんの手弾きオケとシンセ、へっぽこ Oさんの
かっこいいヴォーカルとギターソロが聴きどころであります。
是非お聴きを!
お二方、ありがとうございました。
ひょい。さんとjjさんとのコラボです。
ジョニー・ウインターは僕が一番ライブに通っていた90年代の初めに来日の話があり、とても楽しみにしていたのですが、当時は来日は実現しませんでした。
初めて来日したのはなんと2011年になってからで、その時はこっちが仕事で忙しくなって観に行くことができませんでした。そうこうしているうちに本人が亡くなってしまい、結局一度もライブを観ることはできませんでした。ですから非常に「見逃した感」のあるミュージシャンです。
今回はjjさんによるジョニー・ウインターのオリジナルの雰囲気に忠実な速いパッセージのリフによるギターとひょい。さんの打ち込みではないリアルなドラム演奏のおかげで楽しく歌うことができました。一応ジョニー・ウインターっぽいガナリ唱法を意識して歌ってみました。
ギターはジョニー・ウインターのようなフレーズは速くて弾けないので、完全に自己流です。去年テレキャスのピックアップをFenderのノイズレスに交換した際、ついでにSonicのTurbo switchを取り付けました。トーンコントロールノブをPullにするとフロントとリアのピックアップがシリーズ(直列)配線となり、疑似ハムバッカー的なサウンドになります。
今回はそれを使ってジョニー・ウインターのファイアーバードっぽいサウンドを目指してみました。
ひょい。さん、jjさんありがとうございました!
よろしければお聴きください。
コラボメンバー
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