もっと一緒にいたかった
- フォーク
彩本侑里 / わぎゅう
- 36 再生
この曲の歌詞
二人で飲んでた珈琲 一人で飲んで
二人で食べてた朝食 一人で食べる
味気なくて ちっとも美味しくないよ
一人になるって こういうことなの?
もっと もっと一緒に いたかった
空気のように 傍にいるだけでよかったのに
二度と 二人に戻れない
二人で歩いた街並み 一人で歩く
二人で入ったお店に 一人で入る
寂しすぎて 涙が零れ落ちそう
一人になるって こういうことなの?
もっと もっと一緒に いたかった
見慣れた街を 散歩するだけでよかったのに
二度と 想い出作れない
二人で聴いてたあの曲 一人で聴いて
二人で観ていたドラマを 一人で観てる
何をしても あなたを想い出してる
一人になるって こういうことなの?
もっと もっと一緒に いたかった
穏やかな日が 過ぎて行くだけでよかったのに
みんな 終わってしまったの
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- わぎゅうさん
- 編曲
- わぎゅうさん
作品紹介
彩本侑里
長い間一緒に暮らしていた人と別れて、一人になったばかりという設定です。
3コーラスまであるのを、わぎゅさんに早めのテンポで、上手く纏めて頂きました。
動画も作って頂きました♬
https://www.youtube.com/watch?v=FpKM_QrtNeY
わぎゅう
ずっと預かりっぱなしだった彩本さんの切ない歌詞に、ちょっと跳ねるようなリズムのノリの良い曲を付けました。
当たり前のように身近にあるもの、と言うのは無くならないと気が付かないのが人間の悲しい性でしょうか?
そんないろいろと思い当たる節がある状況を、彩本さんが何気ない日常の中にその悲しみを巧みに綴っていますので、ぜひ歌詞にご注目いただきたいと思います。
コラボメンバー
コメント3
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