ため息をブルースに
- フォーク
- 27 再生
この曲の歌詞
ため息をブルースに
1 古い古い友に 久しぶりに会った
だけど少しも懐かしい 気分になれないのは何故だ
背伸びをしても届かないほどの
心の垣根が出来たと言うことなのか
いつの間にか年をとったんだな
浦島太郎が玉手箱を 開けたかのように
すっかり白くなった頭を掻いて
笑っているあいつは誰だったっけ
※ ため息をブルースに乗せて ため息をブルースに乗せて
ため息をブルースに乗せて 気が付けば今夜も 飲んだくれ
2 父さん あなたに 教わったことは
「己を知って生きれば 人生は楽しい」と言うこと
母さん あなたに 教わったことは
「人の口に 戸は立てられない」って言うこと
学校の先生は テストに出ること以外は
何一つ教えてはくれなかった
同じような顔をした奴らとつるんでいたら
いつの間にか奴らと同じ顔になっていた
★ 思い出をブルースに乗せて 思い出をブルースに乗せて
思い出をブルースに乗せて 気が付けば今夜も 金縛り
☆ 虚しさをブルースに乗せて サヨナラをブルースに乗せて
故郷もブルースに乗せて 気が付けば今夜も 千鳥足
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
先月休眠宣言をしたばかりなのに早くも復活(笑)。
古いフレンドの方ならこれまでも何度かこんなことがあったので“バンカース、またか!?”とお笑いの事と思います。
皮肉なもので、『新作を作らなくては・・・』と誰に求められている訳でもないのに自分で勝手に自分に課したプレッシャーがストレスになり、『仕事もしんどくなるし、しばらく曲作りを休もうっと。』と思った途端に、あれからこの1ヶ月で5曲もできてしまったのです。
相変わらず駄作の山ですが、この間までの昭和歌謡路線からどフォーク路線に戻ってまいりました。
多忙で録音の時間もあまりないので、当面は弾き語りオンリーで公開してゆくことになります。
単調な曲がさらに単調になりますが、構わない方はどうぞ聴いてみてください。
コメント2
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