ひめじょおん
- ポップス
- 8 再生
この曲の歌詞
明日からの新しい自分にかけてみよう
傷つくことに慣れてしまったけれど
今までのあたしのこと作り事なんかじゃないよ
誰にでも心閉ざしてたわけではないよ
今あなたと出会えたこと共に歩いて
行きたいと心から思う
この広い都会の片隅で見つけた
小さな小さなやすらぎは
誰のために何のために何処にあるのか
ずっとさがしていたよ
ただ生きてるだけでいいよ
そう不器用でもいいよ
泪のわけはもう何も聞かないで
独りきりの虚しさと冷たいナイフの言葉
自分が誰かさえもわからず過ぎた
でもあなただけはいつも諦めず見つめてくれた
誰よりも大きな深い愛あること知った
そっと耳打ちされてみたい青い空に舞う
風のゆくえ追いかけてみた
この広い都会の片隅に咲いてる
小さな小さな花のように
誰のために何のためにそこに咲いてる
それがすべてのように
ただ生きてるだけでいいよ
そう不器用でもいいよ
泪のわけはもう何も聞かないで
いつかあなたはきっと気づくでしょう
あなたに寄り添いあなたを見つめ続けた人
この広い都会の片隅にあなたと
よく似たあの日の私がいる
誰のために何のために何処にあるのか
ずっとさがしていたよ
ただ生きてるだけでいいよ
そう不器用でもいいよ
泪のわけはもう何も聞かないで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- 田中きっこ
作品紹介
社会の中で生きづらさを抱えたまま孤立する少女に思いを重ね、
ただただ生きていてほしいと願いながら・・・8年前にこちらにアップした曲を
作り直しました。拙作。
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