musictrack
/

パンドラの箱と言える記憶

  • 134 閲覧

歌詞本文

A
切り取られた
この胸は
いくつもの
存在を抱えた

B
ぬぐいきれぬ
この傷は
彼方への
憧れを憶えた

サビ
誰かが消したと思えた
パンドラの箱と言える記憶は
僕自身が閉じ込めた
開けてはいけない心だった

A
履き潰した
この靴も
絶え間ない
永遠を灯した

B
めぐりめぐる
この時に
遥かなる
運命を感じた

サビ
自ら消したと思える
パンドラの箱と言える記憶は
黒歴史が描かれた
忘れて許した想いだった

C
輪廻の狭間の夢を見た
それぞれの生き方を記した
さまざまな在り方を残した
抱きしめていたい愛がある

サビ
誰かが消したと思えた
パンドラの箱と言える記憶は
僕自身が閉じ込めた
開けてはいけない心だった
忘れて許した想いだった

作品紹介

パンドラの箱といえる記憶

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

A
数えきれないほどの
過ちを脱ぎ捨てられたなら
君にどれだけの安らぎを
157
詳細
A
厳しい人の言葉の中で
さまざまな価値観を学び
愛しい人の心の声は
148
詳細
A
願わくば夢
度重なる傷口が
ガラス越しに
150
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。