夏の終わり
- Jポップ
T.Kurosawa / ミント
- 70 再生
この曲の歌詞
僕らがお気に入りの 海辺の喫茶店
「話があるから」って 呼び出されたけれど
君は何も言わずに 海を見ているだけ
目の前の砂浜に 未来を描いたり
夕日に染まりながら ギターを弾いたのに
いつからか少しずつ すれちがっていたね
僕らがお気に入りの 海辺の喫茶店
ここで別れるなんて なんだか淋しいね
君はうつむいたまま 言葉をさがしてる
そんなに困らないで ほんとはわかってた
すれちがいだけじゃない 君の心変わり
見ないふりしてたから 今日の日がきただけ
君は涙こぼして 言葉をさがしてる
もういいよ想い出を 傷つけないように
最後に見せてくれた 優しさなんだろう
どんより曇り空が 泣きだしそうだから
僕はもう出ていくよ 君も顔をあげて
いつかくるはずだった その時がきただけ
その時がきただけ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミント
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
T.Kurosawa
ミントさんの作品に作曲させていただきました。
夏の終わりとともに、終わりを告げる出来事を穏やかに受け止める主人公。
そんな主人公に合うメロディーを意識しました。
*競作となることをご快諾くださったミントさん、MILKHOUSEさんに感謝いたします。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
ミント
◇初期の頃の作品は音質の劣化や、諸事情により治療の必要な歌が
コメント2
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