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快爽電車

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歌詞本文

乾いた喉と忘れた記憶を
スプラッシュして潤した
淡くて泡い遠い夏の景色
溶けて流れてしまう前に
心に閉じ込めておくんだ
もう7.8月の夏空駅終点
忘れものはないですか?
僕が忘れたモノはココロ

フラッシュバックします
あなたのサマーメモリー
車掌さんは笑って言った
快爽電車へご乗車ありがとうございます

冷たくて暗い記憶なんて
忘れてしまいたいくらい
暑いけど楽しい方向へと
レールが動いていくんだ
ガタガタ揺れて漂いたい
まだ7.8月の夏空駅始点
お客様まだやり直せます
僕タイムリープしたの?

フラッシュバックしたら
君と一緒にいられるの?
結末は分かっているのに…
お客様快爽電車を降りられるのですね

ヒマワリ畑に幼い頃の
麦わら帽子とワンピース
姿の君がいたけど隣には
知らない他の誰かがいた

甘酸っぱい夏ミカンの香りがした

気が付いたら現実世界に
僕は戻っていたけど君は
この世界にいないんだね…
お客様…いや久しぶりやっと会えたね

君との夏は終わった……

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