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夏の終わり

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歌詞本文

シュワシュワ弾けて
爽やかに夏が終わる
水飛沫で汗が消えて
蝉の鳴き声が溶けた
ヒマワリ畑が遠のき
灼熱の太陽が横切る

砂浜の足跡波に浚われ
砂日傘(パラソル)が風でクルクル
回って飛んでいく空に

海面ユラユラ漂って
プカプカ浮かれ気分(モード)
いつまでも沈まない
7月8月のサンライト
眩しくてサングラス
遮断できない心の中

ビーチボール浮かべて
笑みも浮かべ楽しんだ
あの頃の記憶泳いでる

サマーソングかけて
好きな場所へ行った
in two thousand and eighteen summer time

日焼けした肌の余韻が
気付けばなくなってた
また次の夏が来るのを

僕はずっと待ってるよ……

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