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アキラ

  • Jポップ
  • 17 再生

この曲の歌詞

アキラ


1 じりじりと照りつける 夏の太陽のように

若い血をたぎらせ燃えている男がいた

我が国を憂うほどに 思慮深くはなく

ただ怒り吠えまくることで我が身を抑えていた

※ アキラ  今どこで どうしているのか

あの頃の熱い 情熱を無くしていないか

アキラ  もしどこかで 偶然会えたなら

くだらない昔の話を 肴に飲もうじゃないか


2 覚えているのは 港の古い倉庫

ドラムセット持ち込んでは 裸で叩いていた

いつも何かに腹を立て 自分を追い込んで

回りに牙をむくことで 居場所を見つけていた

★ アキラ  若さゆえの 報いだったのか

自分の牙で自分の体 傷だらけにして

アキラ  もう大人に なったのだろうか

ヤブにらみのあの目はきっと 変わっていないだろうな


※ アキラ  今どこで 暮らしているのか

あの頃のまま 純なハートでいるのだろうか

アキラ  もしどこかで 偶然会えたなら

懐かしい女の話を 肴に飲もうじゃないか

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース
作曲
バンカース浜中
編曲
永井 秀

作品紹介

作品番号270
アキラ

8月特に制作の調子がよく完成作品が8曲と、4月に復活以降これまでの月4曲ペースを大幅に上回っています。
出来の良しあしもありますが、とにかく未発表曲を整理しておく意味からも、本日より日曜日まで4日連続投稿させていただきます。
同じような作品ばかりなので適当に聞き飛ばしてください(笑)。

この曲はバンカース結成前の20代前半に1年間だけヘビメタバンドのボーカルをしていたことがあり、その時のメンバーはどうしているかな・・・と思って作った曲です。
ちなみに当時高校生だったギターは、プロになりメタルギターのカリスマとして今でも活躍しているようです(名前を出せば知っている人もいるかも)。

今回は動画の方で佐藤コータローさんの写真の後、7枚は僕のヘビメタ時代の写真と大学生時代の体重48kgの当時の写真を載せています。今より20kg以上痩せている写真なので爆笑必至かもしれません(笑)。
 
笑いたい人はこちらで・・・・・https://youtu.be/KlkfOl6kueA

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