あなたのブランケット
- 演歌
- 24 再生
この曲の歌詞
雨が上がった夕暮れ 駅前通りを 行く当てもないのに ひとり歩いています
ふと気がつくと小さな 見覚えのある 居酒屋 ふたりが初めて出逢った場所
震える両手で グラス見つめて 店の片隅で 涙こらえていた
あなたがそっと 私にかけてくれた ブランケットの
温もりいつも 忘れはしない この街のやさしさと
泉大津の街並みは 私を包んでくれる あなたのブランケット
時折吹き付ける風 落ち葉を散らし 行き交う人たち 家路をいそぐ
楽しい日々は続かず 私残して ひとりで遠くへ 逝ってしまうなんて
あの夏の燃える 季節の中で 互いに溶け合って 愛を確かめていた
あなたとふたり くるまっていた あのブランケットの
温もり今も 覚えているわ この街の思い出と
泉大津の街並みは 私を癒してくれる あなたのブランケット
港に沈む 夕陽見つめて 何度も名前を 呼び続けていた
ありがとう あなた 誕生日にとくれた ブランケットの
温もり決して 忘れはしない この街の暮らしと
泉大津の街並みは 私をなごませてくれる あなたのブランケット
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MOTO
- 作曲
- MOTO
- 編曲
- MOTO
作品紹介
泉大津市PRキャンペーンソング応募作品その2です。
奇をてらって演歌調の歌もエントリーしてみました。
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