フルーツ バスケット
- ポップス
- 5 再生
この曲の歌詞
長い 冬も終わり
桜 咲く頃に
君の 庭で生まれた
ファンタスティックな朝
君の フルーツ バスケット
それは 僕の ゆりかご
ゆらり ゆらり 公園で
ピクニック ランチ
帰ろう 帰ろう
もうすぐ 日が落ちるから
帰ろう 帰ろう
僕の家じゃないけど
君は わかっちゃいない
僕は、害虫じゃない
変な虫が付くのを
守っているのだから
大人になって 飛び立っても
ドローンみたいに ふわふわと
君の周りを急旋回
パトロールするから
帰ろう 帰ろう
明日は もっと いい日になる
帰ろう 帰ろう
収穫 あればいい
帰ろう 帰ろう
もうすぐ日が落ちるから
帰ろう 帰ろう
夏の繁る径を
大人になったとき
いつか 連れて帰る
ムラサキの羽に 君の夢を乗せて
いつか連れてくるよ
あの山の向こうから
僕は知っているんだ
君の夢を
僕は知っているんだ
バスケットで聴いていた
君がいつも歌っていた
恋の歌のことを
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Toukun
- 作曲
- Toukun
- 編曲
作品紹介
虫さんの歌です
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