さすらいのギター(小山ルミ)
- 原曲アーティスト: 小山ルミ
- Jポップ
- 100 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- さすらいのギター
- JASRAC作品コード
- 027-8845-4
- アーティスト名
- 小山ルミ
作品紹介
1971年、小山ルミさんでヒットした「エレキ歌謡」の1曲です。
Kotoさんとは、昭和歌謡、70〜80年代 J-POPをやろうという暗黙の取り決めです。何曲か候補曲をあげて検討するんですが、その中でも「これは意外性もあって、結構ハマるんじゃないか」と思って、私の方から「小山ルミやろう!」と制作の運びとなりました。和風で、ややルーズにリズムフェイクした歌い方も、kotoさんらしい個性でイケたと思います。(^^)
この曲はベンチャーズ作曲と思っていたんですが、さにあらず。元をたどると、ロシアの軍楽曲らしい。旧日本軍と死闘だった満州での戦い、そこで殉職したロシア兵士のための鎮魂歌だったというから、なんとも複雑な思いです。それを、フィンランドのエレキインストグループ「サウンズ」というのが、今の形にアレンジした。それが日本に巡り巡ってこうなったと。長い旅路を経た国際的な曲なのでありました。
■The Sounds - Mandshurian Beat
https://youtu.be/nRtM2PGt1mo
■元歌「満州の丘に立ちて」
https://youtu.be/1EafHZcxi2Q
テリーさんとは3年ぶりくらいのコラボになります♪
といいますか、なにか昭和の古~いのやりませんかってお話いただいたのが3年くらい前でした。
そのあと ふっと立ち消えになり。。3年過ぎ。。w
3年越しの昭和の古~い曲シリーズということになります^^
7月にオケをいただいたのですが いろいろあってなかなか歌える状況ではなく。。
今日やっと歌うことができて音源送ったら、その日のうちにアップになっててあまりの速さにビックリしました(≧∇≦)
どこか哀愁を帯びたメロディとロックな感じがマッチしてて
不思議な魅力のある曲だなって思ってましたが、
曲の背景にあるストーリーを知って
いろんな想いが詰まってる曲だったのだなと。。
時空を超えて こうやって歌わせていただくのも
なんか不思議な気持ちになります・・☆
EGがまた圧巻という感じでオケだけでも聴き応えあると思います^^
テリーさん お待たせしてしまいすみませんでしたm(_ _)m
そして、素敵なオケをありがとうございました!
よろしかったらお聞きになってみてください♪
※22日にmixingし直した音源と変えたそうです☆
コラボメンバー
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