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きみ、絶望の天使

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歌詞本文

消えない後悔ばかりが降り積もる夜
生まれてきたことが間違いではないか
それとも傷つけるために
あるいは汚れてしまうために
この形をとったのだろうか

帰りの電車は人身事故とすれ違い
僕らを家に帰すため
何食わぬ顔で定時にいつものホームへ着く

知ってる、みんな疲れてる
わかってる、みんな頑張ってる

この人生は
誰かの為の ゆずり葉
僕でなくてもできるのに
どうして僕は
掴んだのだろう

時間は過ぎて いつか思い返すのだろう
きっと指切りしたはずの
産声に込めた 喜びに生きるという意志を

作品紹介

石ころころころ隣のあの子

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