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歌詞本文

1.
ひっそり同情してるよ
こんな風に薄っぺらく笑える僕を

ゆっくり群れをはぐれてゆく
そんな風に独りになりたいときもある

午前0時 指先で何を選ぶ
 光の中 溢れ出したページをめくる

涙で涙が塗り潰されてく
そんな世界 虚しくって 嫌になるけど

何者でもない 僕らのままでゆこう
飾らないで 語らないで ただ前を向け

誰のものでもない 僕らは何処へゆこう
風のように 雲のように 自由を描こう

2.
行ったり来たりのボードゲーム
転がった賽の目に振り回される

あっさり振られた運命に
縋りついて 嫌われて またフリダシ

盗まれるものなんて もう何もない
 だから今 曝け出して 無防備に笑う

転がるのに飽きたら また立ち上がろう
痣になって 足掻いたって それでいいさ

背伸びしたところで 届かない理想なら
声上げて 爪立てて よじ登ってゆけ

不自由な名前に 繋がれる前に
波のように 羽根のように 逆らってやれ

誰のものでもなく 僕は僕のもので
風のように 雲のように 自由を描くよ

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