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満天の夜空

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歌詞本文

ダンボール箱を持って今日も
あの場所に向かう

駅前に一人 必死に平和を歌う彼の名は
『非国民』という
でも とても不思議
何故 彼の目は美しく見えるの?
『神様』は言っていた
これは『平和を守るための戦い』だと
何故 彼は平和を歌いながら平和を壊すの?
なんでなの?

夜空から降り注ぐ雨は仲間を星にさせた
その今まで動いていたモノは数秒で消えたんだ
一緒に訓練したことも酒を飲んだことも
全て消えていってしまったんだ

あぁ *$^$* 君は僕と同じ景色を見ているのかな?
君はあの時 お星さまになったよね
寒くない?風邪はひいていないかな?
君の胸から血がリズミカルに出ている時
僕は喉が張り裂ける程 叫んだんだ
あれから 平和活動を始めたよ
自己満足でしかないかも知れないけど
あんな思いをする人がいないように

明けない夜はないと思うんだ
太陽が目を閉じ 月が笑う
祝杯なんかいらない
ただそこに君がいる
そんな世界になりますように

『神様』私に答えを教えてください
目の前にいる『非国民』を殺した方がいいですか?
あれ?あぁ 私は兵士として壊れてしまったんだ
昔ならすぐ男の額に穴を開けていた
存在する価値がなくなってしまった

初めて僕の声を聴いてくれた人は
君に良く似た女の子だった
なんだかとっても嬉しいんだ
少しでも悲劇を減らせたのかな?

一つの輝きがまた星になった

昔々 ある街がありました
その国は神を形どった人間に支配されていました
偽りの平和を信じる人々は
それぞれを排除しあった
その国の最後の夜は
とても とても綺麗だったそうだよ

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