musictrack
/

いのちのはからい / 因幡修次

  • ポップス
  • 95 再生

この曲の歌詞

命 ただそこに在る 見えないからこそ愛しいのだ

ああ 命 ただそこに居る 命の尊さみな同じ

涙の重さが重いほど強くなれること
心の痛みがわかるほど優しくなれること

誰とて神にはなれなくて 神とて心にゃなれぬもの

命 ひとつっぽっち
嗚呼! 命…たったひとつっぽっち

命 ただそこに在る 敬うからこそ儚いのだ

ああ 命 ただそこに居る 命の重さはみな同じ

生きてく覚悟が出来たなら男になれること
愛する強さを知ったなら女になれること

誰とて神にはなれなくて 神とて心にゃなれぬもの

命 ひとつっぽっち
嗚呼! 命…たったひとつっぽっち

クレジット ORIGINAL

作詞
因幡修次
作曲
因幡修次
編曲
Macky♫

作品紹介

「Shuji Session」 第9弾!

いのちのはからい・・・
因幡氏を御存知の方であれば、
この曲は皆さんお馴染みであろう。
もとは病魔と戦う女性に対して送られた曲である。
その後、この曲は数々の運命を切り開く事となる・・・
一人の青年の命を救い、
震災により心を打ち砕かれた方々に勇気を与え・・・
個人的にも「音楽の力」を再認識させられた曲である。

そんな感慨深い曲なだけに、
自分の音楽人生の作品として残しておきたいという思いもあった。
しかしながら「鍵無しっ子! (キーがない)」の身・・・
歌い上げるには敷居が高すぎる。
最初、インストで制作しようかとも思ったのだが、
いざサウンドにしてみると、
やはりこの歌には「詞」が絶対に必要なのである。
この詞に込められたバックボーンも全て理解している人に歌い上げて貰きたい・・・
そんな考えの中から導き出された答えが、
「因幡修次、本人に唄って貰えないだろうか?」と言う結論であった。
自分の中での彼は「魂の歌唄い」と言う存在であり、
彼の表現する歌の世界は独自のリズム、ノリがある。
当然、ドラムが入ってるようなリズムのしっかりとした空間では表現できない世界であろう。
失礼な事だとは分かってても、ダメ元でお願いしてみたところ、
なんと、引き受けて頂けた!
さぞかし歌いづらかったであろう・・・
そんな中で完成した「いのちのはからい」である。

今回、アレンジとギターという形ではあるものの、
この曲に参加させて頂いたことを非常に嬉しく思ってます。

この曲のバックボーンの全てを書くには無理もあるんで、
もしこの曲に興味を抱かれた方は、是非、下記リンクも参照して頂きたい。
音楽の素晴らしさ、音楽の力、音楽の偉大さも理解して頂けると思う。

妖怪の宴 / いのちのはからい

因幡修次ブログ / むさしより・・・

いのりBOX

Shuji Session

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • LOVE PSYCHEDELICO
  • Jポップ
68
詳細
  • フュージョン
29
詳細
  • 吉田拓郎
  • Jポップ
110
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。