Love So Fine (Roger Nichols & The Small Circle of Friends)
- 原曲アーティスト: Roger Nichols & The Small Circle of Friends
- ポップス
- 52 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- LOVE SO FINE
- JASRAC作品コード
- 0L2-6470-0
- アーティスト名
- Roger Nichols & The Small Circle of Friends
作品紹介
へっぽこOさんが主役の曲ですが、私の方からアップします。ロジャー・ニコルズの名前は、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」などのヒット曲の作曲家として、日本では知られていたと思います。が、自名のバンドでのアルバムの存在は知られていませんでした。知られるようになったのは1980年代後期、ピチカートV、フリッパーズギター等の当時の「渋谷系」のミュージシャンたちが、こぞってこの曲が入ったアルバムを絶賛したこと。ここから音楽ファンの間に広がっていったという経緯がありました。で現在では、ソフトロックの屈指の作曲家/ミュージシャンとして知られるようになりました。
詳しくは
http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/roger_nichols_and.html
明けましておめでとうございます。
テリーさんとのコラボです。
ロジャー・ニコルスは一般的にはポール・ウィリアムズと共作したカーペンターズの「We've Only Just Begun」や「Rainy Days and Mondays」などで知られていますが、僕にとっては今回の「Love so fine」が収録されたアルバム「Roger Nichols & The Small Circle of Friends」(1967年)が一番のお気に入りです。
このアルバムは1987年に世界で最初に日本でCD化されました。当時のことはよく覚えています。ミュージックマガジンなどで「奇跡の世界初CD化!」と宣伝され、「ポップスファンは絶対聴くべき」などとレヴューが載っていました。
当時僕はまだCDプレーヤーを持っていなかったので、(当時はまだCDミニコンポなどなく、単体のCDデッキで買う時代で、中級品でも5~6万円しました。)このアルバムを聴いたのはしばらく後、社会人になってからでしたが、大きな衝撃を受けました。ロジャー・ニコルスとマレイ&メリンダ兄妹のコーラスワークは美しく、アレンジもオシャレで、当時日本で「渋谷系」と呼ばれた音楽に影響を与えたのも納得がいきました。
今回はこのアルバムの中から「Love so fine」のオケをテリーさんにお願いして作っていただきました。ハーモニーが難しく、ボーカルパート、コーラスパート共にダブリングで録音してみました。
テリーさんありがとうございました!
よろしければお聴きください。
コラボメンバー
コメント6
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