もう 君じゃない
- Jポップ
- 29 再生
この曲の歌詞
歩き疲れたと ついにしゃがみ込む
通行の邪魔 ならぬ 歩道脇
のら猫1匹 目の前を過ぎて
ボンヤリ眺める 急ぐ雑踏を
スニーカー ヒール 革靴達は
何処を目的に 進み行くんだろう
君という支え 失った僕は
全てのものが 霞んで見えて
行く先さえも わからずにいるよ
やり切れ無さに 顔を うつ向かせた
流れに 身を任せ 着いた部屋の中
肌寒さ ただ 身体 震わせる
あの日ドアを閉め 出て行った君の
温もり 手探り いまだ探してる
二人 よく行った スーパーもほら
時は流れ去り 店が変わったよ
君が居た記憶 また1つ消える
けれども僕の 心の奥は
止まったままさ 新しい恋を
いくつ しても 影を引きずってる
君と例えば もう1度逢えて
その顔 目にし 二人の日々を
求めたとして 空白の時間
埋められはしない あの日の君は居ない
知ってる僕の もう君じゃないさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まろん
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
まろんさんの歌詞に作曲させていただきました。
歌いやすくするための言い回しの更新について、快諾いただけて感謝しております。
この度、Krosawe様に お世話に ならさせて いただきました。大変 ご無礼な 私の 申し出でしたので、まさか 附曲してくださるとは、夢にも 思っ
ておりませんでした。平井堅の「half of me」という歌に 痛く感銘を 受け 歌詞を 書いてみました。歌詞の内容は、やはり 大切な 彼女と 別れ 彼女の影を 引きずっている 主人公の やりきれなさを 描いたもので 「彼女」を 自分の半分の 心と 表現しているものでした。その歌詞を 私なりの 感覚で 詞に 書いたものです。初コラボ。Krosawe様には 心の底より、感謝 申し上げております。誠に ありがとう ございました。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
まろん/呼都玻(稀に出没)
作詞を始めて早や何年か経ちましたがまだまだ精進不足で至らない
コメント7
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