♪春一番のように
- ロック
- 54 再生
この曲の歌詞
♪春一番のように 作詞 とまとさん
やることなすこと 裏目裏目に
坂道のように 転がって行く
心はギリギリ いつか壊れて
砂粒のように 散らばって行くのか
吹き飛ばせ 吹き飛ばせ
春一番のように 思いきり
青い空に 泣いて叫んで
さよならさよなら バイバイ
機嫌をうかがい 息をひそめて
自己嫌悪ばかり 募らせて行く
からだはボロボロ いつか倒れて
枯れ草のように 朽ち果てて行くのか
吹き飛ばせ 吹き飛ばせ
春一番のように 思いきり
暗い暗い 思考回路に
さよならさよなら バイバイ
吹き飛ばせ 吹き飛ばせ
春一番のように 思いきり
青い空に 泣いて叫んで
さよならさよなら バイバイ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまとさん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- へっぽこ O さん
作品紹介
一昨年の6月に入会したころに
とまとさんの素晴らしい歌詞に出会い、初めてのコラボというものを
経験させていただいた記念すべき曲です。
それからトマトさんとは10曲もコラボさせていただきました。
今回は記念すべきコラボ曲を へっぽこ Oさんののアレンジと歌で公開したいと思います。
その年の9月にへっぽこさんの音楽を聞かせていただきいつか私のオリジナル曲をと願い
厚かましくもお願いしたところ快く引き受けていただき今回実現した次第です。
一年以上経過しましたが約束を果たしていただき
素晴らしい曲に仕上げていただき感謝、感激です。
*春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、
立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。
とまとさん、のりちゃんさんとのコラボです。
一昨年のりちゃんさんからお話をいただいたのですが、僕はやる事がのろいので去年の春には間に合わず、丸一年遅れてしまいました。
U2の1988年のアルバム「RATTLE AND HUM」(邦題「魂の叫び」)に収録されているボブ・ディランの「見張塔からずっと」のカバーバージョンにヒントを得てアレンジしました。それと1993年のボブ・ディランデビュー30周年ライブの時にニール・ヤングが演奏した「見張塔からずっと」のギターソロにもインスパイアされました。
ハモンドオルガンの音像定位をグルグル回すことで春一番が吹く様子を表現してみました。
ギターはテレキャスですが、ソロはSonicのTurbo switchを使ってフロントとリアのピックアップを繋いでハムバッカーっぽいサウンドにしてあります。
とまとさん、のりちゃんさんありがとうこざいました。
よろしければお聴きください。
コラボメンバー
のりちゃん
アバターのビートルズは私と孫たち3人で演奏している似顔絵アバ
とまと
作詞が趣味の主婦です。メインブログ「プチプチとまと」http
へっぽこ O
趣味音楽、天文、飛行機プラモデル作り好きなアーティストビート
コメント3
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