オザキ
- ブルース
黙然 / K-YA
- 28 再生
この曲の歌詞
1
パチンコで負けた帰り道
立ち寄ったラーメン屋で
あなたが死んだことを知った
棚のブラウン管テレビの
ニュースのアナウンサーが
その出来事伝えていた
不倫や酒、覚せい剤
よくない話ばかり それまで
マスコミから流れていた
落ちぶれたわけじゃなかった
自分に妥協できずにいる
不器用さが滲(にじ)んでいた
よく分からない最期だった
正確な経緯(いきさつ)を知りたかった
けど「早すぎる」と思わなかった
92年4月25日
永遠のカリスマが生まれた
さばけた大人にはならず逝った
あなたの輝きが色褪せること、もうないよ
2
ラジオで聴いたあなたの歌
田舎の少年だった僕の
心をつかみ離さなかった
辛かった日の夜にはよく
ラジカセで録音したテープ
布団の中で聴き続けた
孤独と希望、不安と夢
感情の嵐に そのころ
巻き込まれて震えていた
誰にも負けたくなかった
自分に負けたくはなかった
そしていつも負けそうだった
「校舎のガラス」も「バイク」にも
縁の遠いコドモだったけれど
胸かきむしられ、励まされた
92年4月25日
永遠のカリスマが生まれた
何かにあがき続けて逝った
あなたのメッセージ、今も誰かの胸刺すよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黙然
- 作曲
- K-YA
- 編曲
- K-YA
作品紹介
黙然
尾崎豊さんの追悼ソングです。
ネット友達のK-YAさんに作曲・演奏・歌唱していただきました。
コラボメンバー
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