タチアオイ (インストバージョン)
- イージーリスニング
- 198 再生
この曲の歌詞
朝露をあびて 白く光るタチアオイ
彼方の夏空に向かい 何を語るのか
届かぬ想い 手を伸ばして伝えてる
海風に揺れる私
坂の上の教会は とまった景色のまま
時の帰りを待っている
草生す匂い 呼び覚ますのはあの日の記憶
坂道の向こうに見える 笑顔は幻か
蒼い想い 目を閉じて風に聴こう
白い光 消える私
北の街の風景は 静かな顔のまま
潮の香りを はこんできた
坂の上の教会は とまった景色のまま
坂の上の教会は とまった景色のまま
時の帰りを待っている
時の帰りを待っている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 平松利津子
- 作曲
- 三田健治
- 編曲
- 三田健治
作品紹介
知人の女性が還暦を迎えるにあたり「赤の夜会」と銘打った一夜限りのコンサートを催されました。
この度、披露曲のひとつを作曲させて頂きました。
彼女は私と同じ陸前高田市生まれ。
遠い夏の日の朝、庭先に咲いていたタチアオイ。
その情景に郷愁の想いを重ね綴られた詩です。
当日披露された歌はバンドと歌唱向けにプロの方にアレンジして頂きました。
今回アップしたバージョンは、プレゼン用の音源を記念として仕上げたものです ♫
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