さよならの物語
- Jポップ
- 38 再生
この曲の歌詞
「君がいなくても大丈夫・・・」
そう言って笑ったけど
心の中で流れだした涙
窓の外に沈む夕陽
ひとりきり見つめて
今 走り出した さよならの物語
君と過ごした季節が
まるで古い映画のように浮かぶよ
今の僕に見えるのは
鮮やかなラストシーンの君さ
本当の気持ちをそのまま
伝えればよかったのに
「いつまでもそばにいて欲しい」って・・・
心とうらはら 言葉が
空回りしてゆくんだ
意地はって 大人ぶって
素直になれなくて
寂しそうに笑った君が
静かに歩き出して
初めて気づく 愛していたことを
その瞳が 髪が 声が
こんなにも 僕の中に
息づいていることも
知らずにいた
卒業までの日々は
まるで夢のように
過ぎてゆくだろう
ここから先へは進めない
境界線を胸に刻んで
いつか交わした約束も
果たせないままだね
「春になればあの海へ行こう」って・・・
少しづつ 近づく心
感じていたかった
誰よりも君のこと
わかっていたかった
会えなくなるなんて
君に会えなくなるなんて
僕は嫌だよ
だけど愛は砂のように
手のひらから こぼれてく
夢の中で君の姿 探してる
ふたり初めて出会った日に
きっと わかってたんだね
物語の最後は「さよなら」と
だけど僕は信じている
どんなに時が流れても
君がくれた優しい想い出は
決して消えたりしない
今は君の夢が叶うように
涙 見せず見送るから
出会った頃の笑顔のままで・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中村雅春
- 作曲
- 中村雅春
- 編曲
- 中村雅春
作品紹介
新しいサイト・・ということで、楽曲を上げさせていただくのも
いろいろ考えますね。(笑)まず、1年くらい前の作品をUPしつつ
その間に新曲の準備・・をします。(笑)
こちらは時々浮かんでくる・・登場人物の年齢設定をあえて下げた
10代シリーズ・・です。(笑)ブログにも書きましたが、こういう歌詞が
よく出てくるものだと自分でも思います。(笑)
ただ、歌う時には100%、主人公になりきっていますね・・。(笑)
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