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桜の花が微笑む頃

  • Jポップ
コラボ
kumico_sora / T.Kurosawa
  • 61 再生

この曲の歌詞

桜の花が微笑む頃に この町を二人旅立っていく
僕は僕の未来をみつめて キミはキミの未来へ

積もった雪を空に放って(はなって) とびきりの笑顔でキミが叫んだ
雪って地球の消しゴムなんだ 冷たいけれど優しいね

同じ町に生まれ育ち 刻み込んできた泣き笑い
まっ白な雪に閉じ込めて 空高く 預けよう

桜の花が微笑む頃に この町を二人旅立っていく
好きなカラーで描いていこう 僕たちの未来風景

*
桜の花が微笑む頃に 夢へと二人踏み出していく
想定外の喜怒哀楽が待っていることだろう

全部ひとりで受け止めるほど  人はそんなに強くなれない
未来の町でもキミのような よき友を作っていくよ

道草ばかりの通学路 転がる石ころのひとつずつ
二人だけの宝石だったと いまごろ 気付いたよ

桜の花が微笑む頃に 夢へと二人踏み出していく
想定外の喜怒哀楽を 楽しめる二人になろう

* 
電話するよ メールするよ これからも そこはよろしく
白い大地に 並んで一歩 これからも 友の証

桜の花が微笑む頃に この町を二人旅立っていく
好きなカラーで描いていこう 僕たちの未来風景

クレジット ORIGINAL

作詞
クミコ
作曲
T-Kurosawa
編曲
T-Kurosawa

作品紹介

kumico_sora

2014年3月のコラボ作品です。

三月です。卒業式の多いときですよね~。
県によっても学校によっても違うでしょうけれど、
茨城県の県立高校の卒業式は例年3月1日です。
今日です(^.^)

自分の人生を振り返ると高校生の頃がいちばんキラキラしていたと思います。
社会の厳しさもまだ実感できてなくて、その分夢がたくさんあって・・。
大事にしてもらいたいですよね(^.^)
夢も未来も、そして支えてくれる友達も♪

卒業式をイメージして書いた歌詞にT-Kurosawaさんに附曲いただきました。
他のサイトでは公開済みでしたが、こちらのサイトでは初公開です。
優しい歌声をお聞きくださいませ(^.^)

youtubeあります→  https://youtu.be/WGPOjvqzv8A

T.Kurosawa

「雪って地球の消しゴム」
「転がる石ころのひとつずつ 二人だけの宝石だった」

空見子さんがつむいだ、これらのフレーズに惹かれて作曲させていただいた作品です。

2014年の卒業シーズンの終盤に、一気に作り上げた曲で、 2015年の春まで公開しないつもりでした。
ただ、ある出来事を知り、ひょっとしたら、その出来事が、運命的に、私にメロディーを作らせた…そんな気がして、翌春を待たずに公開したのです。

出会い、別れだけではなく、続いていくものに目を配りながら、日々を重ねていきたいですね。

コラボメンバー

kumico_sora

詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く

T.Kurosawa

趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が

コメント6

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