「Rainyday2019」1721 作詞 夏喜
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
「Rainyday2019」1721 作詞 夏喜さん
突然振り出した雨に 舌打ちしてしまった
バス停の屋根から 雨音が聞こえた
はじけた水がまた あたしの頬を濡らした
風はすっかり止んで ただ景色が変わっていった
とおり雨のにおいが あたしの体をすり抜けた
久々に感じた こんな気持ち
濡れて帰ってもいいかなぁ
また そんなこと考えちゃった
大急ぎで走る学生 2人で入ってる相合傘
子供ははしゃいで喜んで あたしは一人空を見てた
通り雨のにおいが あたしの体をすり抜けた
流れる厚い雲が 今
切ない気持ちも運んでいく
太陽も見え隠れしていた・・
原曲は 2004年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夏喜
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
いよいよ桜3月の始まりです。考えれば平成もあとひと月。
感慨深いですね。昭和世代としてはどんどん過ぎていく時代を眺めているような気もしますが、やはり何か残しておきたいような気にもなります。
ということでまた昔の曲のリニューアル。この曲の作成は2004年です。僕がDTMをやりだしてネット投稿をしたすぐ後くらいの曲になります。昨夜は久しぶりの雨、今朝も雨が残っていましたので、タイミングよく雨の曲となりました。
夏喜さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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