musictrack
/

Shadow Side

  • 135 閲覧

歌詞本文

きらびやかなビルに
潜んだ罪と罰溢れて
今日も何処か撒かれ
影は夜と共に姿晒して
朝焼けに溶けて眩ます
誰かが誰かを傷付けて
傍観者らは証拠隠滅する
ねぇこんな世の中に光はないの?

不の渦が連鎖した
交差点にも一筋の
希望が転がってる
あの日あの場所で
起こった惨劇よどうか消えないで…

時代の到来で忘れて
生きていくのだろう
真実を待っている人が
いることに気が付いて
偽嘘で塗り替えられた
ピースなんて要らない
苦しみの声を聞かないで
声は虚しく灯火まで失っていく

不の渦の連鎖など
いずれ滅びゆくの
僕の過ちを許して
君の過ちも許して
光に葬り去った心の闇は去っていく

それぞれに正義があって
時に剥き出しになるけど
救いたいって守りたいって
思う気持ちは誰にでもある

涙は痕跡を残さず
痛みが遺っていく
灰色の波に飲まれ
ないように闘って
食い止めていたい生命という防波堤を

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

麦わら帽子が飛んでいく
仄かに香った夏みかんの
香りがスゥーッと漂った
蝉が夏だ夏だと鳴いてる
135
詳細
心の傍らに或るのは
制御失って輝かない
壊れた石の欠片だけ
痛々しい叫びに気付けず
127
詳細
空はどこにいても
繋がっているけど
二人の距離は平行
交わることはない
122
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。