fiore
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歌詞本文
変わらないものを ユメ見て
凍らせた美しい花は てのひら
滑り落ちて 床の上 砕けたの
色彩あふれる 時間を捨てて
選んだはずの 永遠は いま
瞬きの隙間に 消えていったの?
疑うことで 脆すぎる殻(こころ)必死に守った
だけど 信じる気持ちと引き換えに 手に入れたものは...
惑わすように滑りこむ joker
大切に 大切に しまいこんで
気づけば いつも ah...game is over
きっかけ外して 感傷に回帰
過去に誘われるのは regret
帰れない...tears mean nothing
土の上 強く咲いた花
幼きその手に 手折(たお)られて
独り...器のなか 朽ちる日を待ってたの
いつか芽吹く日を夢みた
あの儚き 少女の祈りも
在りし日の花のよう 息絶えゆくの?
解ろうと覗く心は 深い海の底のよう
解らせたい想いは 浅く淀んだ 水溜りのようで
守りたくて 抱きしめたもの
傷つけて 傷つけても まだ手を伸ばしているの
ねぇ 触れていたくて
タメライ閉じて 再生に回帰
過去に囚われるのは shadows?
渡さない...scars mean something
素顔と引き換えに 手にした
きれいな仮面を さぁ剥いで
見つめよう 本当のすがたを
未完な感情 育たないまま
でも 一つ残さず 受けとめよう
もつれた糸を さぁ 解くように
公式 捨てて 本能に回帰
未来へと繋ぐものは memoria
咲き誇れ...life mean everything
作品紹介
DaisyRock 作詞
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男が同行しているとはいえ、屋敷内に入ることにはそれなりに勇気が必要だった。
男の指示どおり、見回りは外に集中しているようだが、屋敷内にもまだ人の気配をかなり感じる。
「心配するな。万一、部下共に出くわした時には俺がなんとかする。では、一気に行くぞ」
そういうと、男はものすごい速さでいくつかの通路を走り抜けていく。
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僕が下層の人間でなければ、初めて乗った車や初めて見る景色に、感動したり興奮したり
したのだろうか。しかし、その時の僕は、故郷から無理矢理引き剥がされた失意と、これから
どうなるのかという不安で頭が一杯で、屋敷までの道のりも景色も覚えていなかった。
車が屋敷に到着すると、男(少女に出会った晩、話をした妙な男だ)が僕を連れて
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