桜色の詩~blossom message
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歌詞本文
心に彩りを咲かせて
映した哀しみに散る
春色と桜色が混ざった
涙はきっと空へ舞って
誰かの記憶を泳いでゆく
薄桃色の羽を広げて君は
新たなページを切り拓く
白線の上にあの頃の僕が
立っているような気がしたんだ
大人って大変だけど楽しいものだよ
そう言って大きく手を振った青き夢…
夢を叶えると誓った
それなのに投げ出し
諦めてしまっているよ
そんな僕が情けなくて
君に合わせる顔がない程
時代に取り残されていく…
自信喪失ばかり抱いている
こんな僕を見たら絶対落胆するよ
だから今は会わない方が君の為だから
そう言ってもずっと心配してくれる人
桜色の詩が風とともに運んでくる
それぞれの想いとそれぞれの思い出
ひとひらひとひらに意味があるから…
古き儚き青春の日々に
サヨナラは告げないでおくよ
幼い僕だって現在(いま)と繋がっている
あの頃に戻れなくても次の物語を…
これからもmy history
この手で創りあげていく
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