哀しい片想い
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歌詞本文
君が ふいに呟いた
その一言が ハンドルを動かす
冬の海は 波音が
重く響いて この胸をざわつかせる
話かけようと 横顔を覗けば
遠い目をしてる
君が見てるのは 今もやっぱり僕じゃないね
哀しい片想いさ 二人の心の向き
失くした恋を君は まだ追いかけてる
その背中 僕は熱く見つめてる
君が ぽつり呟いた
その一言で 抱き寄せてしまった
しぶく風に 「寒いね…」と
腕をかかえた その姿…切なすぎて
溢れそうになる 気持ちをすり抜けた
まるで砂のよう
君がこの愛に いつか振り向く時を待つよ
哀しい片想いは 甘くて苦しい傷
戻らぬ恋が君を まだ縛りつける
その糸を 僕はほどけないでいる
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Cryと分っていても引かないは 僕の指にはないChoice
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SHI・O・DO・KI
LYRICS
相水 毬緒
窓灯り 家族の声 こぼれる路地裏
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
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