musictrack
/

明かり

  • 155 閲覧

歌詞本文

家の窓明かり 横目に歩けば
子供の笑い声
 涙など既に 渇いたはずでも
 孤独が流れ出す

君は大丈夫さ 僕がいなくても
そんな言葉を 置いて行ったね
彼女の元へ
 
 風の吹く胸を コートに隠して
 ヒールを響かせる

二人この部屋の 小さな幸せ
明かりで温めた
 一人きり閉める 切ない扉は
 冷たい音がする

貴方どうしてなの? 理由(わけ)も聞かぬまま
なんて今更 愛は去ったの
私の元を

夜に揺れ動く 思いを払って
 ビールのタブを抜く

作品紹介

附曲を頂けましたら嬉しいです。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ヒップホップ
39
詳細
全てを奪ってよ 揺らめき抱きしめて
貴女が好きなんだ カフェテリアで向けられた
彼のAh…眼差しを 見つめ返せずにいるわ
アプローチの強さに 身動き出来ない
88
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。