明かり
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歌詞本文
家の窓明かり 横目に歩けば
子供の笑い声
涙など既に 渇いたはずでも
孤独が流れ出す
君は大丈夫さ 僕がいなくても
そんな言葉を 置いて行ったね
彼女の元へ
風の吹く胸を コートに隠して
ヒールを響かせる
二人この部屋の 小さな幸せ
明かりで温めた
一人きり閉める 切ない扉は
冷たい音がする
貴方どうしてなの? 理由(わけ)も聞かぬまま
なんて今更 愛は去ったの
私の元を
夜に揺れ動く 思いを払って
ビールのタブを抜く
作品紹介
附曲を頂けましたら嬉しいです。
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