さくら酒
- フォーク
- 32 再生
この曲の歌詞
盃に舞い降りる 溢れ花 浮かべて 丸い背中を伸ばして 決意 誓い 飲み干す
爛漫の一夜の 儚き人の夢 散り際の美学と 誇らしげに 嫋やかに 惜しみなく
春夢の吹く風に(涅槃西風)急ぎ逝く貴女に 惜別の想いを胸に ひとり 頷き さくら酒
盃に揺れ浮かぶ おぼろ月 見つめて 母の面影探して 記憶の糸を手繰る寄せる
満開の束の間の 栄華の夢ゆめ 日増しに募る想いと 裏腹に 薄れて逝く 母の手の温もり
春月の舞う頃 遥か麗峰を 独り旅逝く貴女を想い 人知れず 涙して さくら酒
突然の来迎に 急ぎ逝く貴女に 惜別の想いを胸に ひとり しみじみと さくら酒
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まぼろし
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
初めまして、まぼろしと申します、よろしくお願い致します。初投稿曲・・・毎年、母の日命日近くになると、母なる、はな、桜を、題材に、楽曲をを製作いたしています、時期的に、桜を、歌った歌を、公開いたしてゆきたいと思い、朔日、過去作ではございますが、久しぶりに、さくら酒、歌ってみましたので、よかったら、お聞きいただければ幸いでございます。
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