シビトバナ(死人花)
- Jポップ
- 21 再生
この曲の歌詞
死人花
1 雨がしとしと 神社の階段
一段一段 祈りを捧げながら
傘もささずに 濡れた手を合わせた
あれから もうすぐ3度目の秋が来る
※ 葉のない花は 曼殊沙華
鬼の手のように 空を掴み
死人の未練 語る花 あなたの愛した花でした
2 夜がしんしん 街を黒く染めて
どこかで童たちの 笑い声が聞こえる
北の空には 半欠けの月が
河原の鈴虫 ぼんやり照らしている
★ 岸辺に咲くは ヒガンバナ
血の色のような 赤い花
亡き人の愛 たどるように あなたを偲んで咲いている
※ 葉のない花は 曼殊沙華
鬼の手のように 空を掴み
死人の未練 語る花 あなたの愛した花でした
あなたの愛した花でした
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#303
季節は春になったというのに、秋の彼岸の花を題材にしました。
死人花とは彼岸花の別称です。
知人によると高知のある山間部の村では【シーレイ(死霊)】と呼んでいるそうです。
花なのに葉っぱがないのがエキゾチックな感じで好き。
僕の300を超える作品の中で桜をテーマにした曲はあまりなく、彼岸花(曼珠沙華)をテーマにした曲のほうが多いです。
やっぱりベースは根暗なのかな?
コメント13
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