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北国ゆきの手紙

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歌詞本文

北国ゆきの列車に乗ったこと
あなたの胸に飛び込んだこと
今も忘れるはずもありません
突然、連絡を絶ち切ったことも

気の迷いではありませんでした
都合のいいことと思ってはいます
許してください、こんな別れかたで
さよならなんて、とても云えなかったのです

抜け殻のような、私をささえ
寝る間も惜しみ、ささえてくれた
今も、今でも感謝しています
言い訳でしょうね、今さらでしょうね

あなたならきっと、分ってくれると
そう信じています、あなたならきっと
許してください、離れてしまったこと
さよならなんて、とても云えなかったのです

とき折にふれ、溢れてきます
ポストに入れる勇気もないのに

届かぬ想い、それでも書いてみる
北国ゆきの手紙を
それでも書いてみる 北国ゆきの手紙を

2019/4/4

附曲です、ありがとうございます。

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作品紹介

[music]78715[/music]

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