冬桜 -FUYUZAKURA-
- Jポップ
- 72 再生
この曲の歌詞
Lyrics & Music:glass-aquarium
Guitar & Arrage:imtellipperi
ひとひらの雪花のように 艶やかに舞え
切なく奏でる音に乗せて
今宵は詠う
春を待つ夜空に 愛し恋し 浅き夢見し
想いをしたためて 月に星に 祈りを捧ぐ
花の色は移ろうもの 限りある命ならば
可憐なまま 燃え尽きたい
Ah 刹那の風に 身を委ねて
ひとひらの雪花のように 艶やかに舞え
切なく奏でる音に乗せて
今宵は詠う 想いよ届け
徒然なるままに 朝に夕に 想いを馳せて
涙を隠しては 一人きりで明日を占う
この心もこの身体も いつか変わりゆくならば
ひとときでも 輝きたい
Ah 刹那の波に 身を委ねて
咲き誇れ冬桜よ 狂おしい程
このまま添い遂げられるなら
死んでもいいの あなたの胸で
見果てぬ夢 愛だからこそ 惹かれてゆくものならば
地の果てまで 堕ちてもいい
Ah 刹那の海に 身を委ねて
薄紅の雪花のように 鮮やかになれ
恋すれど叶わぬ夢なら
とどめを刺して
咲き誇れ 冬桜よ 狂おしい程
切なくつま弾く六弦琴(ギター)で
今宵は詠う 想いよ届け
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- glass-aquarium
- 作曲
- glass-aquarium
- 編曲
- Teacher of intelligence
作品紹介
『トロフェンにぴったりのギター、買おうとおもうんだけど・・・』
相方から貰った一通のDM。それが、FUYUZAKURAと言うギターでした。
これを見て、キラリ閃いちゃいました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作品のモチーフには、百人一首を引用しました。参考にしたのは、
『花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせし間に』
『忘れじの行く末までは難ければ 今日をかぎりの命ともがな』
等です。桜の花の命の短かさや移り行く姿、心の儚さと言った世の無常を描いてみようと思いました。
私の中では、『和』のイメージで制作を続けていたのですが、相方にとっては、和は作るものではなく
浮かぶものとのことで、なかなか和のアレンジが降臨せず、イントロに風味を加えた程度のものになっ
てしまいましたが、ご愛敬と言う事でお許し下さい。
夜空に浮かび上がる冬桜の花と、FUYUZAKURAをかき鳴らす相方の姿を思い浮かべながら聴いて下さいね。
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以下、インテリ先生です。
曲の原案を受け取った際、全く和物を連想させる内容では無かったので私も和物として作っていませんでしたが、そういうイメージに作っていないところへ途中から「和物として作れ」と話が来たので、歌詞だけ和物で曲は全くのJポップになりました。
お茶を濁す程度でイントロに付け加えましたが、今までの和物の曲(恋月夜や月下香、風華など)に比較すると曲はポップス以外の何物でもないという、和物としては少々半端かも知れません。
とはいえ製作自体に手を抜いたりはしておりませんので自信作として公開します。安心して楽しんでいただけたら嬉しいです♪
コラボメンバー
Tropfennotiz
YouTube:https://www.youtube.co
glass-aquarium
音楽は生きる悦び、発する言葉は魂の叫びです。自称コンポーザー
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