愛と呼べたものと夢と言えたもの/Ver.2(詞:七味さん 歌:緑咲香澄)
- ポップス
- 37 再生
この曲の歌詞
A
こり固まりもがき
吐き捨てた真実は
その意味をうしない
遠い空に消えた
A'
突き動かす鼓動
駆け抜けた暗闇で
この時を光に
変えていける心
B
明日が見えないと
嘆かなく済めば
希望の道は
見えると思うんだ
サビ
愛と呼べたものが幻想に消える前に
夢と言えたものが虚しさで泣かぬように
僕は生きるものとして掲げて行きたい
求めた数だけ幸せに出会えるはずだから・・・
A
揺るぎのない絆
持てなくて戸惑いは
その種をばらまき
憂う雨に溶けた
A'
許されざる想い
見抜けない偽りに
この声が届けば
信じあえる印
B
今を染められて
悲しくていても
どこかで橋は
架かると思うんだ
サビ
愛と呼べたものが幻想に消える前に
夢と言えたものが虚しさで泣かぬように
僕は生きるものとして掲げて行きたい
探した人だけ存在は教えてくれるから・・・
サビ
愛と呼べたものが幻想に消える前に
夢と言えたものが虚しさで泣かぬように
僕は生きるものとして掲げて行きたい
求めた数だけ幸せに出会えるはずだから・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七味
- 作曲
- 古い音楽帳
- 編曲
- 古い音楽帳
作品紹介
七味さんの詞に付けたバラードです。
これは昨年OKMに出したものの改作です。
改作した理由は、最初に作った時は、バラードについて知らないまま感覚だけで作ったため、基本的なバラードの特徴を十分出せなかったように思ったからです。
改作にあたりバラードについてWikipediaで調べました。
ウィキによりますと、バラードは歴史的には中世の声楽曲に始まり、いろいろな変遷をたどっていて、物語性をもったドイツ歌曲になったり、器楽曲の作品名になったりして、現在はポップミュージックの歌の様式の一つという説明がありました。
また、ポップスにおけるバラードはショパンのバラードでから派生し、その特徴はクラシック音楽のものを踏襲しているとして、5つの特徴が並べてありました。
ポップスにおけるバラードの特徴を箇条書きにしますと、
1.ゆったりしたテンポ
2.静かな楽想
3.美しいメロディラインやハーモニー
4.ラヴソングを中心とした感傷的な歌詞を音楽的な主軸とする
5.楽式的には、ピアノなどによる静かなイントロとエンディングに向けての劇的な盛り上がり
となります。
昨年出した時は、そうとは知らずピアノとフルートだけのシンプルな伴奏にしてしまいまして、1-4の特徴は辛うじて有しているのですが、エンディングに向けての劇的な盛り上がりについては、盛り上げようとした形跡が見られる^^、程度の盛り上がりにとどまっていました。
そこで、オケにストリングスとホルンを加えたほか、新たにストリングス向けのフレーズを作って、歌の一部と間奏とエンディングに重ねることで厚みを出してみました。
歌はCeVIOの緑咲香澄で前と同じですが、オケの方にメリハリを付けたことで、バラード風のダイナミズムは強くなったのではないかと思います。
ということで、この曲はポップスとは言えないかもですが、特徴においてはあくまでバラードと主張したいです。^^
なお、前のバージョンは七味さんからクレオフーガに出して頂いています。
作詞:七味さん
作曲・アレンジ・DTM制作:古い音楽帳
歌:緑咲香澄(CeVIO Project)
フルート:Stefania Maratti (fluffy Audio)
ホルン:Heroic Horn(Project SAM フリーオーケストラ・シリーズ)
ピアノ:Galaxy Vintage D
弦楽五部:Miroslav Vitous String Ensembles 2
ジャケット: 「希望」の表情を見せてくれたシリア難民の少女
(by Ahill34)
愛と呼べたものと夢と言えたものバージョンが新しくなりました(^▽^)/
古い音楽帳さんのバラードの説明は音楽理論を追求していて立派だと思います(^▽^)/
生まれ変わった「愛と呼べたものと夢と言えたもの」
あと初期のバージョンとの違いも聴いてもらえたら凄さが分かると思います(^▽^)/
よろしくお願いします(^▽^)/
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