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空の色~Rain~

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歌詞本文

A
雨が強く降りしきる夜に
とても怯えていた自分に気付く
もう逢えないんだと
もう感じていた

B
胸を締め付けた想いが
張り詰めた糸が切れたように
心をほどいて行く
意識が薄れていた

サビ
僕が思い出に変わる頃には
君の笑顔は優しい記憶になる
過去と今が途切れた世界で 
空の色が教えていたんだね

A
声も遠くかき消した音が
いつか鳴り止むこと信じて眠る
そう愛してないと
そう答えていた

B
耳に聞こえてたノイズが
透き通ることで分かるように
心に響いていた
言葉に助けられた

サビ
僕が思い出に変わる頃には
君のカタチが愛しい記憶になる
今と明日が叶わぬ願いを
空の色が伝えていたんだね

サビ
僕が思い出に変わる頃には
君の笑顔は優しい記憶になる
過去と今が途切れた世界で 
空の色が教えていたんだね
空の色が伝えていたんだね

作品紹介

空の色~Rain~
(;'∀')

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