「縁日2019」 1730 作詞 島田良彦
- ポップス
- 18 再生
この曲の歌詞
「縁日」 1730 作詞 島田良彦
参道は集まった夜店でいっぱい
テントは昔ながらだけれど
アーク灯が無くなって寂しい
でもいいさ君は 妙に子供っぽく見えて
僕がそういうと 頬を膨らます
ほらね変わっていないさ 昔とちぃっとも
坂道は駆け回る子供らでいっぱい
鼻緒が切れてもいいのさ
縁日は子供らの天国
そうなんだ僕らはやっぱりすました顔の大人
僕がそういうと 君もうなずいて
すこしうらやましくて すこしうつむいて
縁日が今日来て 街は賑わい
縁日が今日来て 街は賑わい
人ごみをかき分けて かき分けてお祈り
二人で5円のお賽銭
本当に神様に届くかな
でもいいさ 君はとっても神妙な面持ち
僕がそういうと 笑顔がはじけて
ほらね変わっていないさ 昔とちぃっとも
縁日が今日来て 街は賑わい
縁日が今日来て 街は賑わい
原曲は 1975年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田 良彦
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
GWも終わりました。長かったですね。
もっとも毎日が日曜日の僕にとっては変わらないですが。
とりたててどこにも行かず最終日のライブ「食楽ICHIBA」に
参加したことと、孫が来たことぐらい。
またまた昔の曲です。「縁日」は1975年に作った曲です。
何度かリニューアルして公開しているものです。作詞は自分。
昔の縁日はちょっといかがわしい感満載で好きでした。
屋台の他に遊園地や見世物小屋とかもあったりしてこれはホントに
昔だなあ。
昔々の曲のリニューアルもひと段落、あと2曲になりました。
ただ、公開するかは未定です。ではどうぞ。
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