♪今夜が最後 ターミナルNO5 作詞:ゆめじ黄
- ポップス
- 52 再生
この曲の歌詞
書置き一枚
残して旅立つ
これでお別れよ
あなたにさよなら
この街が好きだよ
いくつもの恋を
したけど、結局
実らない恋だった
そりゃいいこと あったわ
でももう遅い 決めたのよ
わずかな後悔 ここに置いて
夜の翼 私を乗せて
ラウンジから見る滑走路
今夜が最後 ターミナルNO5
そうね、少しだけ
さみしい気がする
珈琲が苦いのは
きっとそのせいね
暮らした街だもん
想い出めぐれば
決心がゆらぐ
これが未練心
アナウンスにうながされ
強がりの靴先で
明日へと踏み込んでやる
搭乗券にぎりしめて
七色にひかる滑走路
今夜が最後 ターミナルNO5
2019/5/6
曲先歌詞でございます。ありがとうございます。
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄さん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- のりちゃん
作品紹介
♪今夜が最後 ターミナルNO5 という曲です。
曲先でゆめじ黄さんに歌詞をつけていただきました。
どうしてこんなにピッタリの歌詞が付けられるか
不思議で不思議でたまりません。
ゆめじ黄さんが投稿された歌詞ページ
http://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=14544&lid=39460
現代風の女性像でしょうか?
典型的なキャリアウーマンでしょうか。
仕事もバリバリ、恋もいっぱいして・・
でもちょっぴり未練を残しながらも
この地を後にして別天地で新しい生き方をする。
「アナウンスにうながされ 強がりの靴先で
明日へと踏み込んでやる 搭乗券にぎりしめて」
この部分にヒロインの気持ちが凝縮されていて
とてもいい歌詞をつけていただきました。
曲の初めに手作りの搭乗アナウンスを入れてみました。
英語がしゃべれる新しいボイスロイド「ひろ子ちゃん」(?)
を使ってみました。
ゆめじさんに「疾走感のある曲」と
褒めていただきました。
ぜひ聞いてください。
のりちゃん、
この度は、あと詞をさせていただきまして
ありがとうございました。
まず、聴いた瞬間から、設定は夜間飛行でした。
しかし、この女性を飛行機に乗せてしまってはいけない。
地上にいるうちの気持ちの葛藤でした。
のりちゃんが感じてくださったとおり、
この女性はサパサパしています。
なので重くないのですが、そこはソレ・・多少の未練もありの、
とそんな感じのお話しです。
とても心地のよいサウンドでした。
詞も迷わずサクサクいきました。
のりちゃん、ありがとうございました。
みなさん、どうぞお聴きくださいませ。
よろしくおねがいいたします。
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