夕なぎ 作詞/ゆめじ黄 インストBU39 ビギン86Dm
- ポップス
Bapak Uchida ② / ゆめじ黄
- 27 再生
この曲の歌詞
寄せては返す波打ちぎわ
逃げゆく砂は振り切れぬ過去
潮騒奏で、遠き想ふ
追憶のなかでときを追いかけ
落ちゆく夕陽よ、遥か水平線
夜のしじまへ、やがてつつまれる
夜空、満天に広がる星の語らいを待とう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う
たたずみ仰ぐ、迫る群青
まぶたは潤み、浮かぶ面影
かがやくあの日、若かりし頃
追憶のなかでときは流れる
落ちゆく夕陽よ、遥か水平線
夜のしじまへ、やがてつつまれる
夜空、満天に広がる星の語らいを聴こう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う
夜空、満天に広がる星の語らいを聴こう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う
2019/5/14
曲先でございます、ありがとうございます。
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
Bapak Uchida ②
曲先工程用のインストにゆめじ黄さんが歌詞を入れました。
ビギンの昭和歌謡です。
歌入りはしばらくお待ちください。
ゆめじ黄
送られてきた音源を開けましたら、
波の音がしました。
哀愁たっぷりで...これは朝の海じゃなく、
暮れ泥む海。群青の空が、まもなく海を
包み込むであろうときでした。
主人公は熟年男性。まさしく目の間では
自然の移ろいに、時の移ろいを重ねている、
結果はありません。繰り広げられる光景が
この夕なぎになりました。
ただ、黙って海を見ている...4分33秒です。
bapakさん、この度は素敵な曲の歌詞を付けさせていただき、
ありがとうございました。
みなさま、歌入れが楽しみになさってくださいね。
有難う御座いました。
コラボメンバー
Bapak Uchida ②
https://bapakuchida.wixsite.co
ゆめじ黄
趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。10歳で書
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