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5月の風に吹かれて 作詞:彩本侑里

  • ポップス
コラボ
屋根雪 / 彩本侑里
  • 182 再生

この曲の歌詞

街並みが見渡せる 小高い丘の上
二人でよく来た 一番好きな場所
過ぎた日を辿るよに 坂道上がったら
今でも君が 待ってる気がするんだ

またねと手を振り 別れたままで
君は星に なったけど

5月の風に吹かれて 名前を呼べば
今も聞こえる 君の懐かしい声
大好きさ今だって 忘れられない想いの先に
君がいるよ

放課後に待ち合わせ 過ごしたこの丘は
誰にも内緒の 二人になれる場所
肩寄せて 夢を見て 幸せだった日々
一緒に歩いて行けると信じてた

明日もここでと 約束をした
同じ景色に 一人きり

5月の風は思い出 胸に運ぶよ
遠いあの日に 僕を連れて行くのさ
恋しくて 逢いたくて 
さよならなんて出来ないんだ

5月の風に吹かれて 名前を呼べば
今も聞こえる 君の懐かしい声
大好きさ今だって 忘れられない想いの先に
君がいるよ

クレジット ORIGINAL

作詞
彩本侑里
作曲
屋根雪
編曲
屋根雪

作品紹介

屋根雪

とっても久しぶりに登場いたしました。
どんな曲を引っさげての登場かと言いますと、
彩本侑里さんの”5月の風に吹かれて”という悲しく美しい詞に
ヒーヒー言いながら曲をつけた渾身?の力作です。
侑里さんの詞は女性目線で書かれていたのですが男である
屋根雪にとっては感情移入するのには男目線で”私”を”僕”にしたりと
若干の修正をさせていただきました。
これは詞を書かれる方はおわかりと思いますが作詞家としてはいじられたく
ない所だとは思います。それでも侑里さんはすぐに受け入れてくださり思うままに
作ることができました。これも感謝です。
ブランクとは大きいもので、もう全くの初心者でもわかるような
操作を忘れてしまい、録音すらままならぬところからのスタート
でした。当然侑里さんには永いことお待たせしてしまい私の
存在を忘れてしまうであろうほどの月日がたってしまいました。
それでも辛抱強く待ってくださりようやくここまでたどり着き
ました。ありがとうございました。
そしてこの音楽制作を通じて産みの苦しみを味わうと同時に
音楽の楽しさを再発見したことで心地いい疲労感を感じています。
音楽っていいですね。

彩本侑里

数年前、偶然、屋根雪さんの数々の素晴らしい歌をお聴きし、ブログで御自宅でのライブ映像を視聴させて頂き、お休み中でしたが、コメントやメールを書かせて頂きました。
お返事をくださり、附曲のお話まで出て、ノートに書き溜めていた中から、思い入れのある詞を送らせて頂きました。
長い間、曲作りから離れられていて、一から覚えなくてはいけないということでしたが、令和の5月中には公開したいという希望を受け入れてくださり、今日に至りました。
男性詞に変えられた時、屋根雪さん自身のフレーズもあり、共作でとお願いしましたのですが、お名前が載っていませんね。 このままでいいのでしょうか?

コラボメンバー

彩本侑里

主に詞先で作詞をしています。PCの寿命が近いようで、文字を打

コメント76

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