黄昏を歩く
- ヒップホップ
- 48 再生
この曲の歌詞
想い出はいつの日か 羽根を広げて
綺麗な蝶のように 飛び立つだろう
金色の鱗粉が 染め上げる空
あのひとに 会える気がする
溢れだす さびしさが 色を失くしながら
時のしじまの中に ゆっくり落ちる
わたしはひとり 黄昏を歩いてく
昨日の夢を 抱きしめながら
わたしはひとり 黄昏に沈んでる
明日の夢を まだ持てないまま
暮れ残る光たち 掴もうとしても
指の隙間を するりと逃げる
影たちが消してゆく 空の切れはしは
深いブルーの永遠の色
溢れだす 熱いものが 輪郭をなくして
時の壁を越えて ゆっくり落ちる
わたしはひとり 黄昏を歩いてる
光と影の 隙間の中を
わたしはひとり 黄昏に沈んでる
明日の勇気を まだ持てないまま
太陽は消えかけて
息をふっと吹きかけて
火の粉みたい 一瞬跳ねて
一番星が 輝いて
胸がきゅんとして
喜怒哀楽 さまざまな感情
笑顔 涙 さまざまな表情
朝起きて 仕事いって 当たり前の日常
それでも 変わらない 自分自身の信条
わたしはひとり 黄昏を歩いてる
みんなの顔も やがて見えなくなる
わたしはひとり 黄昏を歩いてる
明日の見えない 孤独の中を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷぼ
- 作曲
- すぷぼ
- 編曲
- すぷぼ
作品紹介
こんばんわ!スプリンぐboxじゃなく、スランプboxです^^;
ということで、また、過去作です。
黄昏を歌った歌です。
黄昏の中をひとりあるく・・・孤独な姿・・・
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