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C・カーター 『序奏とカプリス』

  • 原曲アーティスト: 東京佼成ウインドオーケストラ
  • クラシック
  • 96 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Introduction and Caprice
JASRAC作品コード
0I0-9307-9
アーティスト名
東京佼成ウインドオーケストラ

作品紹介

序奏とカプリス/C.カーター
(1926-1996)
Introduction and Caprice/C.Carter

かつてのコンクールで数多く取り上げられた
チャ-ルス・カーターによる優しい作品。
五音音階の民謡風メロディを持つ序奏部と、
ホルストの第二組曲第1楽章と
同じテーマで開始され、
ゆったりとした美しい中間部を持つ
カプリスから成り立っている。
近年バーンハウス社から楽譜が復刻された。

また、別の解説者はこんな事を・・・

チャールス・カーターはアメリカの作曲家で
多くの吹奏楽作品を残しました。
この曲は彼の代表作で、
スクールバンドにとって、
なくてはならないレパートリーです。
曲はタイトル通り、モデラートのテンポでフルート、
オーボエ、クラリネットがテーマを奏し、
中低音の楽器がそれにこたえます。
カプリスはたいへん親しみやすいメロディーで、
初級バンドでも十分演奏できる作品。
この曲は、合奏練習をする上でも、
たいへん勉強になる作品です。
伝統のあるバンドの楽譜棚には
きっとこの名曲が並んでいることでしょう。
上記(松浦正敏)氏の解説より

1960年から1970年頃の
吹奏楽のオリジナル曲ですが、

フル編成で演奏すると?
こんな響きになるんだ!なんて
40年以上ぶりに聴くと・・・
改めて感じました。
それにハーモニーが結構難しい!

この辺が自分の音楽の原点です。

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