潮のかおりのする街角から
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歌詞本文
屋上に出ると かすかに潮の香りがする
高いビルばかり 海なんかどこにも見えないのに
でも 昔、昔 ここは海で
住吉大社は航海の守り神だったんだ
無事に漁から帰る男を 女達は待っていたんだ
ここは命の砦(とりで)だった
屋上に出ると 即座に生活が遮断される
高いビルばかり 他人の想いなんてわからないのに
でも 昔、昔 ここは海で
住吉大社は航海の守り神だったんだ
無事に家族が暮らせるように 男たちは頑張ってたんだ
ここは命の砦(とりで)だった
ずっと同じ日々が続いていくと思っていた
でもそれは幻想でしかないと 人々はいつか気づくんだ
ここは魂の居場所だった
作品紹介
ブログに書いてた詞です。
今、ビルが立ち並んでるところが海だったように、当然と思ってる事もそうじゃない。。。そんな事が言いたかったんですが。
コメント4
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