musictrack
/
  • 65 再生

この曲の歌詞

今年も初夏が 香る7月
短冊に願い 込めて吊るした
笹の葉が揺れる 水面に蛍火
過ぎた日に あなた 色付いてた頬

2人見上げた
宇宙(そら)に天の川
年に1回
引き合せる愛

その2つの星 なれたらいいのに
あなたが居なく なってから想う
忘れる事など 出来ない私
織姫となり 求める彦星

浴衣の私 あなたと行った
お祭りが記憶 よぎりかすめる
笹舟を流し この刻(とき)永遠にと(とわにと)
寄り添った彼(ひと)の 肩もたれていた

一途な想い
終わりが来る事
予想だにせず
疑わなかった

あの2つの星 なれたらいいのに
未だに あなた 待っている私
その日よ 晴れてと 7月7日
有り得もしない 奇跡を祈って

この2つの星 なれたらいいのに
気のせいでしょう 聞こえた気がした
愛しい その声 風鈴の音
滑稽なほど 浮かべる面影

織姫となり 逢いたい彦星

クレジット ORIGINAL

作詞
まろん/呼都玻(kotoha)
作曲
わぎゅうさん
編曲
わぎゅうさん

作品紹介

まろん/呼都玻(稀に出没)

最近、ケータイが 壊れかけで、機種変しようと、今まで 附曲していただいた作品をSDカードに 収めていたら、
去年 七夕に わぎゅう兄貴様に 附曲していただいた作品が、見つかりました(o^^o)

ちょうどタイムリーなので、兄貴様に 投稿の お許しを いただいたところ 快諾いただきました✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

兄貴様。その節は、お世話になりました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)”

(ちなみに ケータイ、機能が復活したので、まだ使ってますが…。
ヤバいです<(_ _٥)>)

わぎゅう

2018年の七夕を前にして制作した楽曲で、まろんちゃんのロマンチックな歌詞に附曲させていただきました。

アコギのアルペジオに、ちょっと重厚な音がどんどんかぶさっていくようなサウンドは大好きなので、とてもイメージ通りに完成できたなぁって自画自賛の作品です(;^_^A

コラボメンバー

まろん/呼都玻(稀に出没)

作詞を始めて早や何年か経ちましたがまだまだ精進不足で至らない

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

コメント21

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。