「忍び猫」
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歌詞本文
①
雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
そっと忍んで
入って濡れた
あなたは忍び猫
なついて長く
いついてくれると
思ったの
それが、あなた
生まれながらの
迷い猫、忍び猫、
忍び猫
雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
あなた帰るの
待ってます
あなたは忍び猫
いつでも気軽に
帰ってください
待ってます。
何故なら私は、
境内の雫凌げる軒の下
お地蔵さまの篠避けだから、
あなたに掛かる紫の
雨を少しでも避けてあげたいの。
②
雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
満月までは
待てますが
十六夜すぎると
独り身焦がす
正直少し心に辛い
それが、あなた
生まれながらの
迷い猫、忍び猫、
忍び猫
雨がしのしの降る
そんな夜は
あなた恋しい
頼りたい
滴がぽつ、
ぽつ軒に
私の心にぐっと、
染みる
ひとりぼっちで開いた扇
どうしよか迷います
閉じてくれる手待ってます
あなたは気ままな忍び猫
ふたりぼっちに恋をしてます
③
ならぬ恋であると
知りはしながら
波紋の恋は水溜まり
雨が上がって夕陽が
ここから見えます
こんな日は、あああ、
こんな日は
それが、あなた
生まれながらの
迷い猫、忍び猫、
忍び猫
忍び猫の手ひたひた足が
縁側いると聞こえます
雨の降らぬ日、居心地ゆけば
ここで、一緒に暮らしませんか?
(完)
作品紹介
歌謡曲の作曲してくださる方
探してます。
曲のネタばらしすると、文字数は、
前半が「また君に恋してる」で、
後半が「みだれ髪」です。
私は、作詞したいのですが、
基礎がないので、注文つけてくださる方
大歓迎です。
文字数、色々直せます。
よろしくお願いいたします。
aisha42
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