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街の灯

  • ポップス
  • 65 再生

この曲の歌詞

街の灯
作詞/石元 龍之介 作曲・編曲/神保 涼
(R1.6.2)


街の灯は好きだった ちょび髭ステッキ ぼろシューズ
街の灯は好きだった 花売り娘の薔薇のくちびる
見えぬ瞳に魅せられて 胸を焦がしているんだね
想い隠して月を見ろ 涙こらえて星を見ろ
堅いベッドに眠る時 ひとりぼっちを識るだろう


街の灯は好きだった 場末の踊り子 赤い靴
街の灯は好きだった 外人部隊の灼熱の肌
恋をしているのだろうか 夢を見ているのだろうか
人間は過ぎゆくものなのに 刹那の愛を繰り返す
若い兵士は戦場の 白い砂漠に消えるだろう


恋をしていたのだろうか 夢を見ていたのだろうか
人間は儚いものだけど 愛が全てと思いたい
街の灯りは今宵また きっと優しく灯るだろう

クレジット ORIGINAL

作詞
石元 龍之介
作曲
神保 涼
編曲
神保 涼

作品紹介

石元先輩とのコラボ№14「街の灯」

今回は、やさしさ、軽快、そしてちょっぴり切ないを
イメージして曲を書いてみました。
そう、歌詞からも分かるように、チャップリンの街の灯のイメージですね。
(自分勝手なイメージですが^^;;)
あとはノスタルジーなおしゃれ感♪
なんのこっちゃよく分からんですね(笑)

良かったらお聴きください。

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